導入事例

攻めの広告戦略に サイバーエステート家賃サービス!

U・BIG24 株式会社富士屋商事 様

代表 志田 健司 管理戸数 1,000戸 地域 千葉県浦安市
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カフェやサロンを思わせる外観に、「家賃でポイントを貯めて、グアムへ行こう!!」の大きな垂れ幕。U・BIG24富士屋商事は競合店の乱立する激戦区、千葉県浦安でも一際目を引く不動産会社です。浦安・市川ベイエリアを中心に関東一円に広いネットワークを持つU・BIG24の確かな情報力とサービス力を背景に、時代とともに変わるお客様のニーズに対応した不動産管理を展開しています。
「家賃でポイントが貯まる」サイバーエステート家賃サービスのメリットを最大限に生かした経営術について、U・BIG24事業本部の大橋様と、EAST店原川店長にお話を伺いました。

お客様の利益を考えることも「企業努力」のうち
株式会社藤屋商事 VR はじめに、"U・BIG24"について教えて頂けますか。
大橋氏 U・BIG24は千葉の不動産会社が協力し合って形成している独自の不動産ネットワークです。発足を目的に企画・提案を富士屋商事の志田社長に依頼を受け、企画室よりの提案を会議で検討しながら準備を進めてまいりました。浦安の今後の不動産事業に対し新しい感覚で前向きに考えていこうという意思を持つ浦安エリア5社が集結し、賛同を得て発足に至りました。グループ内での情報を共有することで、大手不動産会社に負けない安心感と、地域に密着したきめ細かいサービスが特長です。
VR ありがとうございます。では、そのU・BIG24でサイバーエステート家賃サービス (サイバーエステートVISAカード) の導入されたきっかけは何だったのでしょうか。
大橋氏 弊社で運営しているU・BIG24でも、以前から会員になって頂いた方に仲介手数料の割引を実施したり、浦安ベイエリアのホテルやスポーツクラブなどで料金割引やサービスを受けられるなどの特典をご用意しています。毎月お支払い頂く家賃に対しても、何かお客様に喜んでいただくことはできないか? と考えたのがきっかけでした。どのちみち家賃を払わなければいけないわけですから、特典が充実していた方がいいに決まっていますよね。サイバーエステート家賃サービスを始めたきっかけも、自分の消費者としての感覚を大事にした結果なんです。
VR なるほど。具体的にどういった点を評価して頂けたのでしょうか。
大橋氏 家賃でポイントが貯められて、JALマイレージやドコモポイントなどにも変換が可能 だという点ですね。もともと「これからは絶対マイレージなどの電子マネーの時代だ」という社長の意向もあったので、ピッタリでした。家主様から頂く管理料は限られていますから、手数料もなるべく安いものを、ということで「サイバーエステート家賃サービス」を選びました。お客様の満足度を高めていく必要があると感じながらも、なかなか全てを自社で行うことは難しいんですよね。そこを、ビジュアルリサーチさんに力を貸して頂いているというわけなんです。
攻めの広告戦略に サイバーエステート家賃サービス!
サイバーエステート家賃サービス広告例 VR U・BIG24富士屋商事様ではサイバーエステート家賃サービス(サイバーエステートVISAカード)をどのようにお使い頂いているのでしょうか。
原川氏 弊社ではインターネットをはじめ、雑誌媒体や地元のフリーペーパー、TVCMなどメディアへの露出に力を入れています。広告のつかみとして、キャッチフレーズにはサイバーエステート家賃サービスの利点を必ず取り入れるようにしています。やはり問合せの件数は格段に増えましたね。
VR 自社ビルの横にも、大きな垂れ幕をご用意されていますよね。 サイバーエステート家賃サービス垂れ幕例
原川氏 目立っていたでしょう(笑)
VR はい!駅から歩いてくると、目に飛び込んできますね。
原川氏 まさにそれが狙いなんです。同じ広告を打つにしても、「いい部屋探そう」と謳うよりも 「マイレージをためよう!」「グアムへ行こう!」 の方が、インパクトがありますからね。お客様に「どうして家賃でポイントが貯まるんだろう?」「え、何で海外旅行にいけるの?」と思ってもらえればこっちのもの。その疑問が問合せのきっかけとなり、反響数につながってくるんです。広告戦略としても、また他社との差別化を図るという意味でも、U・BIG24富士屋商事のひとつの"顔"になっています。
大橋氏 U・BIG24でも新しくグループに加盟して頂く際には、サイバーエステート家賃サービスの説明を必ず不動産会社へ行っています。ポイントを使える物件が増えることで、グループ内でのシナジーも高まりますし、U・BIG24自体のブランド力構築にも貢献していると思いますよ。
キャンペーン + サイバーエステート家賃サービス のコラボレーション
VR サイバーエステート家賃サービス(サイバーエステートVISAカード)を利用するメリットとは何でしょうか。
原川氏 一番は集客面です。キャンペーンと絡めて、カードならではの効果を実感することもあります。弊社では常に新しいことに取り組もうという方針から、積極的に様々な企画を打ち出しています。特に「敷金・礼金0円キャンペーン」では、毎回多くの入居者様を獲得していますが、契約時の保証がない分リスクも伴います。そこでキャンペーンとサイバーエステート家賃サービスとの組み合わせを思いつきました。
VR 敷金・礼金の代わりに、家賃保証としてカードをお使い頂くということですね。
原川氏 はい。いったんクレジットカードの審査を通すことで、安心して入居者様を迎えることができます。それになんと言っても6ヶ月の家賃保証がついていますので、家賃滞納の心配が無く管理面でも助かっています。家主様から物件をお預かりする時のアピールにもなりますし、弊社の営業戦略を支えてくれているとも言えますね。
これからもお客様の魅力的な選択肢のひとつとして
VR ありがとうございました。最後にU・BIG24富士屋商事様の今後の事業展開についてお聞かせ下さい。
原川氏 これからは客層も、平成生まれ、生まれた頃から携帯電話がある世代がどんどん主流になってきます。その中で、不動産会社だけ取り残されるわけには行きませんからね。最近は随分と業界の流れも変わってきているように感じますが、常に10年後を見据えて、今までやってきた接客やデザイン、賃貸管理のやり方を全て刷新していく必要があると思っています。これからも"家賃でポイントを貯められる"サイバーエステート家賃サービスを、お客様への魅力的な選択肢として弊社で提供し続けたいと思っています。
大橋氏 誰か一人だけが得をするシステムではうまくいきません。お客様に良いというのが第一です。お客様に喜ばれれば契約も早く決まり、空室がなくなりますから、大家さんにも喜ばれる。結果として不動産会社が元気になって、地域全体が発展していけばこんなに素晴らしいことはありません。今後もU・BIG24の加盟店を増やしてグループの拡大を図るとともに、サイバーエステート家賃サービスを含めたお客様に喜ばれる体制づくりに努めてまいりたいと思います。
VR ありがとうございました!
  • ビジュアルリサーチ営業担当より
  • この度は、インタビューに快く応じて下さいましてありがとうございました。富士屋商事様では「お客様第一」をモットーに、物件の内見時にはなんと自社所有のベンツでお客様をご案内しているとか。他にも店舗のプロデュースや独自の広告戦略など、数々のユニークな取り組みをお話し頂きました。中でも、富士屋商事様の「消費者の目線」を大切にするホスピタリティ精神に大変共感致しました。その一環として弊社のサイバーエステート家賃サービスを採用して頂いたことを非常に光栄に思っております。
    これからも、管理会社様・入居者様・家主様・みなさまに喜ばれるサービス提供を目指してまいります。今後ともよろしくお願い致します。
  • ○本ケーススタディに記載された情報は2007年12月17日掲載時のものであり、閲覧される時点では変更されている可能性があることをご了承ください。
  • ○本ケーススタディは情報提供のみを目的としています。ビジュアルリサーチは、明示的または暗示的を問わず、本書にいかなる保証も与えるものではありません。