導入事例

「i-SP」で業務軽減を実現

[大阪府] 株式会社レンタックス 様

代表 宮野 純様 管理戸数 8000 地域 大阪、兵庫
  • お客様HP

1967年に株式会社宝住宅を創業。

その後、賃貸仲介事業を主軸とした株式会社宝不動産を設立。

賃貸管理事業の専従会社、株式会社レンタックスにおいては1989年に設立し、不動産事業全体としては創業50年、賃貸管理業部門においては29年の実績。
大阪、兵庫をはじめ、関西圏全域にわたる店舗展開を行い、現在は23店舗を運営、賃貸物件管理戸数は約8,000戸を誇る、関西屈指の管理会社である株式会社レンタックス様。
今回は賃貸管理システム、仲介業者WEB、iPhone検針を導入頂きどのような効果があったかを伺いました。

既存システムでの限界と「i-SP」導入への経緯
RX若宮M 02 VR i-SP導入前の問題点・苦労されていた点についてお聞かせください。
レンタックス様(以下RE)
およそ8年程前の事になりますが、旧管理システムでは行える事に制限が多くあり、業務効率が非常に悪い状況となっておりました。特に、家主様情報、建物情報の詳細入力、顧客管理ができない事が大きな問題になっており、この基本的課題を解決するために、新システムの導入を検討をする状況になっておりました。
VR そのような事情があったのですね。i-SPを導入することになった経緯・最大のポイントについてお聞かせください。
RE やはり、家主様・建物・顧客の管理を細かくできるという「i-SP」の特性がポイントで導入に至っております。
円滑な見積作成が可能に
0154 社内打ち合わせ VR では次は「i-SP」をご導入頂いた後の話をお伺いさせてください。弊社システムをご利用開始されてから業務の改善や効率化された点などはありますでしょうか?
RE 提携のリフォーム業社様との見積もり作成がスムーズにミスなく行う事ができております。
提携リフォーム業社様へIDとPASSを配布して、「i-SP」にある必要な情報のみを公開しております。その情報を利用してリフォーム業者様に家主様用の見積書を作成してもらったものを精査の上、家主様対応を行っております。
仲介業者WEBで業務効率化
0088 打ち合わせ VR 他には「仲介業者WEB」(※i-SPオプション商品)をご利用頂いておりますが、使い勝手は如何でしょうか?
RE 今迄は仲介業者様からの電話での問い合わせ等に時間を費やすことも少なくなく、この時間を短縮できないかと悩んでおりました。
「仲介業者WEB」を導入したことで仲介会社様からの電話入電回数も減少しましたが、あわせて資料や申込書の送信依頼も大幅に減る事ができた事により、業務軽減に繋がっております。
VR 確かに「仲介業者WEB」では仲介業者様がIDとPASSを入力のうえ物件情報を見れますので、電話対応などの時間削減はできますね。
RE また、他社広告サイトへもタイムリーに情報を公開する事も行っておりますので、この点でも入居率向上に繋がっております。
iPhoneを利用した検針業務への着手
寺田terada 1 VR iPhone検針アプリ(※i-SPオプション商品)を導入したことにより業務改善・効率化された点をお聞かせください。
RE とても手間のかかるアナログ対応が簡単に間違いがなく完結する事ができるようになり、非常に助かっております。
旧来の手法としては、各戸の水道検針の数値を確認して一度事務所へ戻り使用料を積算の上、改めて各戸へ請求を行うフローとなっておりました。
現在は、ipadをパートナー企業に貸し出して、現地にて検針と積算と使用料明細(支払書)の投函を委託する事で、入金確認を行う事のみとなり大幅な業務軽減とミスのないフローが出来上がっております。
安定したサポート対応
VR 弊社サポートセンターの印象をお聞かせください。
RE カスタマイズをお願いした事が数回ありますが、改修前の打ち合わせから最終納品まで適切に対応を頂いております。
VR 弊社サポート担当については如何でしょうか?
RE 各取引会社様におきましては、担当毎に対応レベルの変化がよくあるのが実状ですが、ビジュアルリサーチさまではその様な担当者毎での対応精度の差がなく、大変助かっております。
VR ありがとうございます。
今後の展望・i-SPの活用方法について
VR 今後の貴社の展望について教えていただけますでしょうか。
RE 2020年12月末日迄には、現在の有料管理8,000戸を1万戸迄お任せ頂ける管理会社となる事が当面の目標となります。
また、今後も加速していく少子化に対する入居率対策として、外国人の方や高齢者の方をリスクを軽減しながらも積極的な受け入れを行う事や、特色をもたせた物件改修などもあわせて行い、関西の不動産管理会社のリーディングカンパニーとなる活動を行っていきたいと考えています。
VR i-SPの活用方法については如何でしょうか。
RE i-SPの活用に関しては、現在備えている機能の全てを活用できている状態ではないため、未活用の部分の活用を効果的に行う事が一つの実施事項となります。
また、その他のi-SPが備えていない機能(当社が必要だと思う機能)も一部あり、その面は他システムを活用している現状もあるため、改修(カスタマイズ)を行い、i-SP以外のシステムを活用しなくて良い状況の構築を進めていく事を考えております。
VR そうですね、システム一元化による業務効率化を更に図れるよう努めてまいります。
RE 是非お願いします。
標準仕様のバージョンアップも行って頂いておりますが、その頻度やその新機能などについて、更に推進してもらえる事を期待致しております。
VR かしこまりました。本日はありがとうございました。
  • ビジュアルリサーチ営業担当より
  • この度はインタビューにご協力頂きありがとうございました。
    レンタックス様には、不動産会社様をご紹介頂いたり弊社の取り組みにご協力頂いたりしており大変感謝しております。
    インタビューにもありましたように、システムを活用した貴社の業務改善を更に図れるよう努力して参ります。

     

  • ○本ケーススタディに記載された情報は2018年07月11日掲載時のものであり、閲覧される時点では変更されている可能性があることをご了承ください。
  • ○本ケーススタディは情報提供のみを目的としています。ビジュアルリサーチは、明示的または暗示的を問わず、本書にいかなる保証も与えるものではありません。

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