事業の強み

不動産テック市場の成長性

今後急拡大が見込まれる成長市場

出典:矢野経済研究所 不動産テック市場に関する調査を実施(2021年)
https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/2770

当社は、不動産テック業界に属しています。不動産業界は国内独自の制度などを背景に、DX化が遅れているのが現状です。
コロナ禍を契機にDX化が中小事業者にまで及んでいるほか、人口減少局面にある日本において、業務効率化、労働生産性の向上は各事業者において克服しなければならない課題の一つです。それらの課題を解決するために、不動産業界でもDX化が本格化しています。
不動産テックの市場は、2020年と比較し、2025年には2倍近い急拡大が見込まれている成長市場です。

賃貸管理システム

創業から不動産業界に特化した専門性

当社は、業界標準とも言われる賃貸管理システム「i-SP」シリーズを開発してきました。
2009年にエンタープライズ版の賃貸管理システム「i-SP」をリリース後、2019年にはSME版の「SP-Ⅱ」をリリースしました。
現在、大手・中堅企業の3社に1社が利用しており、居住物件を扱う不動産大手管理会社においてトップシェアを誇っています。

高い技術力

不動産業界の企業数としては、ほとんどが中小企業ですが、上位4%の大手管理会社が、世の中の管理物件数の80%以上を管理しています。
そのため、中小企業ではデータ数が少ないため、シンプルで安価なシステムがもとめられますが、大企業はデータ数が多いため、高負荷でも安定して稼働し、高いセキュリティのシステムが求められます。
ビジュアルリサーチでは、大企業に向けたシステムを多く販売しているため、高い技術力があります。

仲介支援システム

賃貸管理システムとのリアルタイム連携

当社は、不動産仲介業務を円滑に進めるために仲介支援システム「SP-R」を開発しています。
2022年にリリース後、1ヶ月で1000店舗以上の不動産会社が導入しています。賃貸管理システムとの連動により、リアルタイムで不動産情報が展開され、最新情報を簡単に各種機能や媒体に展開することが可能です。
「SP-R」は、不動産DXを加速させる新しい仲介支援システムとなっています。

ビジュアルリサーチのこれから

不動産業界のトータルプラットフォームを目指す

不動産大手管理会社においてトップシェアの賃貸管理システムを提供し、今後も急拡大が見込まれる不動産テック業界で複数の不動産情報システムの統合的な基盤であるトータルプラットフォームとなり、不動産業界のDXを牽引するリーディングカンパニーを目指しています。

不動産ITの将来を担う仲間を
待っています

不動産という社会に不可欠な仕組みを支える私たちの社会的役割は、今後のIT化社会においてさらに大きくなっていくことが確実です。
ぜひ当社の次世代を担うコアメンバーとして活躍しませんか?
エントリーお待ちしております。

募集要項・エントリー